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喪中ハガキ
先日一通の喪中ハガキが届きました。

手にした途端、言葉を失い、茫然としてしまいました。

同期入社で青春時代を共にした友からでした。

このたび、主人が・・・


40年余り、会うことはありませんでしたが

年賀状で近況を連絡し合うことは欠かしませんでした。

かわいい彼女は、男性社員や取引先の男性から引く手あまたのモテモテぶりでしたが

そんな男性陣を振り切って、さっさとお見合い結婚した時にはびっくりでした。

今でも変わらず美しく、若々しいという噂を羨ましく思っていました。


そんな友にこんな悲しみが・・・


いてもたってもいられず、お手紙を出したらすぐに返事がきました。

何ともいえない気持ちで一人になった日々を送っていると。

声を出さない日もあるので、出来るだけ趣味の会や、集まりに出かけるようにしていると。

頑張っているんだね。


身近な人たちが倒れたり、入院したり、そんなことも多くなってきました。

他人ごとではないのです。

じじいとの生活もお互いのわがままが増えたり、生活パターンや趣味の違いが際立ってきて

ストレスも増えてきました。

でも、素直に謙虚に、今ある事に感謝し、

今を大切にしなくてはいけないことを友は教えてくれました。



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[2017/12/14 23:42 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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