筍ごはんで明け暮れて
朝からせっせと筍ごはんを作るばばあ。

はじめの5合は娘たちへ。

お昼頃、小ママの家に中ママと二人でいるというので、サプライズで届けた。

二人で食べていたお昼ごはんは

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「お砂糖パン」

ばばあが昔食べさせていたのを懐かしんでくれていた。

トーストした食パンにバターを塗り、その上からお砂糖を薄く延ばすだけ。

ふわふわの焼かないバージョン、トーストバージョン、

どっちが好きだったかと盛り上がっていた。

とんぼ返りだったけれど、元気な顔が見れてよかった。

それにしても、「ピンポ~ン♪」の音だけで

すーぴーが「ばぁば!」と言ったというじゃないですか。

すごい透視能力です(笑)


さてさて、家に帰って二度目の筍ごはんに取り掛かる。

ここでばばあ初歩的なミスをやらかした。

段取りを間違え、水加減が正確に量れなくなった。

しかも5合。

義兄に食べてもらおうと思ったのに。

エェ~イ! 後は野となれ山となれ。

スイッチオン。



「ご飯が炊きあがりました~♪」

ドキドキ。

芯があるのか、ぐちゃぐちゃか。

意を決してふたを開けると・・・

奇跡です。

味も水加減もバッチリ。

DSC_3374_convert_20170421173833.jpg


朝一の娘達のよりうまくできてる。

なんじゃこりゃ。


まあ、義兄夫婦も大喜びしてくれたし、よかったよかった。

娘たちにはリベンジだな。



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[2017/04/21 19:11 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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